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ひとり旅(一人旅)の醍醐味とおすすめの楽しみ方

ひとり旅(一人旅)の醍醐味とおすすめの楽しみ方

誰にも邪魔されず好きに行動できる、ひとり旅。「一人」であっても「独り」ではありません。旅先での人や景色との一期一会はかけがえのない思い出となること間違いなし。気ままなひとり旅の楽しみ方を、シチュエーション別、男女別に紹介します。心踊るひとり旅に出かけましょう。

ひとり旅(一人旅)とは

何かに没頭できる、ひとり旅。
誰にも邪魔されない開放的な旅は、好奇心をくすぐられます。
城下町を巡ったり、各地の世界遺産を訪れる、原風景を眺めながらの鉄道旅、あるいは思い切って海外へ。

あてなく一人、旅行するのも良いですね。
ちょっと不自由することもあるかもしれないけれど、それも一人旅のおもしろいところ。
いろんなことの連続が、旅の雰囲気を盛り上げてくれます。

今いる場所が変われば、人も空気も、そして文化も変わる。
旅先での出会い1つ1つを胸に刻み、たまに寄り道もしながら自分だけのドラマを創っていきましょう。

ひとり旅の醍醐味

路地を歩くネコのように気ままに行動できるのが、ひとり旅の醍醐味。
時間や行き先に制限なんてありません。
行く、見る、撮る、食べる、触れあう、泊まる…旅に関わるすべてが思いのままです。

でもなぜか、”おひとりさま”に対してネガティブな印象を抱きがち。
一人だからこそ、気疲れすることなく自分に正直になれます。
360°目に映るものすべてが知らない土地に1人、路を切り開く自分探しの旅は思い出の他にも充実感や達成感を与えてくれるはずです。

ひとり旅できる人はどんな人?

“殻を破って、自分らしく楽しむ”
この気持ちと休みさえあれば、老若男女を問わず誰でもひとり旅できます。
ただ旅したい気持ちはあっても…

「一人は寂しい」
「周囲の目が気になる」
「不安」

いろいろとマイナスなことが頭の中をよぎり、なかなか踏み切れない人もいるでしょう。
これはひとり旅に限らず、ゼロからのスタートでは気にしがちなこと。
でも他人にも自分にも気をつかってたら、せっかくの旅も台無しです。

ひとり旅に向き不向きはありません。
思い切って楽しんだもん勝ち!
だってこれは誰にも邪魔できない、ひとり旅なのだから。

ひとり旅は寂しい?

ひとり旅は、一期一会な出会いの連続です。
たまたま道を訪ねた人、宿の女将さん、なぜか優しい地元のおばちゃんやおじちゃん、ふらっと入った居酒屋やバーで意気投合…いろんなところに出会いがあります。
また海外ならドミトリーを利用すれば、ひとり旅仲間が増えることも。

不思議なことに、おひとりさま同士は見分けがつくもの。
積極的に話しかけていけば、それこそ出会いは無限です。
国内外を問わず、コミニケーションがひとり旅に出会いをプラスしてくれます。

ひとり旅の楽しみ方

ひとり旅の楽しみ方は、人それぞれ。
グルメざんまい、ネットやインスタで見たあの絶景スポットへ、ビーチでのんびり、満点の星空を眺めたい…etc
旅先でのイメージが膨らむたびに、出発が待ち遠しくなってくるはずです。

ただ出発前に決めておきたいのが、ひとり旅のプラン。
行き当たりばったりすぎると、「あそこに行っとけば…」と後悔することにも。
一人旅の目的をつくるだけでも、ぎゅっと密度の濃いひとときを過ごすことができます。
なので少なくともスタートとゴールさえ決めておけば、道中はのらりくらりでも十分に楽しめるはずです。

ここからはシチュエーションごとに、一人旅ツアーへとご案内させていただきます。
どこに行こうか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

ひとり旅:国内編

せっかく国内をひとり旅するなら、友達や家族と行かないようなところを選ぶのが◎
オススメするのが、日本が誇る絶景や温泉を巡る旅です。

●日本三景
●日本三名園
●東西南北端
●三大温泉
etc

美しい景色は見ているだけでも不思議と日常を忘れさせてくれ、こころが洗われます。
また名湯に肩まで浸かれば、日頃の疲れも癒されリフレッシュ!
四季によってもその表情が変わる、日本の自然の豊かさを存分に堪能してみてください。

ひとり旅:海外編

海外へのひとり旅は、上級者向けのハードルの高い旅のようにも。
言葉の壁や治安など国外に出るとなるだけで、いろいろと考えてしまうこともあるでしょう。
でもそれは未知なことが多すぎるだけで、海外へのイメージがハードルを高めているだけかもしれません。

もしはじめての一人海外なら、アジア圏や英語圏の国がオススメです。
つたない英語でも気持ちがあれば、ニュアンスだけでもなんとかなります。
国によっては、日本語が少しだけ通じることも。
それに今では高性能な翻訳機もあるので、言葉の壁はあってないようなものです。

慣れてくれば”週末海外”なんてことも楽しめるようになります。
思い切って小さな島国から飛び出し、ワールドワイドな旅を楽しんでみてください。

男のひとり旅

男らしくノープラン!
思い立ったら身一つで旅に出るなんて憧れますね。

「刺身など魚介類が旨い地域に行きたいな」
「でも地酒を一杯ひっかけるのも悪くない」
「いや待てよ、郷土料理も外せないな」

きのみきのままに旅路を決める感じが、男のひとり旅には一番です。
自分で決めた旅路であれば、どこだってそこは極楽浄土。
誰にも邪魔されない、心地よいひとときを過ごしてみてはいかがでしょう。

女のひとり旅

最近ゆっくり自分と向き合えていますか。
なんだかんだでいつもスケジュールびっちりで、気づけば”自分だけの時間”はどこへやらなんてことになってませんか。
ストレスや疲れを癒すためにも、ひとりだけになれるリラックスタイムは大切。
ここは1つ毎日がんばる自分のご褒美として、ちょっと贅沢な女のひとり旅にふらっとお出かけしてみてはいかがでしょう。

美しい景色に心打たれに、足が伸ばせる貸切露天風呂を独り占め、極上の癒しを求め海外スパやエステの旅…やりたいことをあげればキリがないかもですね。
また旅行中は、しばしのチートタイム!
絶品グルメやスイーツを心ゆくまで、思う存分食べ尽くすのも良いですね。

自分だけの時間と癒しがクセになり、女のひとり旅にハマる人もここ最近増えています。
あなたもひとり旅の魅力にどっぷり浸かってみてください。

学生ひとり旅

大人になれば、自由な時間は限られてくるもの。
ひとり旅に発ちたいものの「まとまった休みが取れない…」と、大人になってから嘆くことも珍しくはありません。
「学生のうちに行っておけば…」と後悔しないためにも、行ける時に行っておくのが◎

格安航空券を利用すれば、海外のひとり旅の方が国内よりも安いことがあります。
台湾や韓国などアジア圏、最近では手軽にヨーロッパの雰囲気を味わえるウラジオストク(ロシア)なども人気です。
行動力もあって体力のあるうちにいろいろなところを巡って、自分だけの思い出をつくってみてはいかがでしょうか。

タイミングから選ぶひとり旅

季節、ハイシーズン・ローシーズン、連休、平日・週末など、ひとり旅に発つタイミングもさまざま。
タイミングを選ぶことで観光者が多い時期を外したり、費用を抑えることができ、より快適な旅を満喫することができます。
また海外には日本とは気候が真逆な国もあるので、気候によって大まかに決めその中で行きたい国を決めるのも1つです。

「ひとり旅どこに行こう?」と悩むのであれば、自分が求めるタイミングからピッタリな旅先を選んでみてください。

ひとり旅(一人旅)の醍醐味とおすすめの楽しみ方のまとめ

いつ・どこに行くか、また性別や年齢、目的によってもひとり旅の楽しみ方は幾通りにもなります。
最初こそ不安だと思いますが、はじめの一歩さえ踏み出せれば後はなんとかなるものです。
行く先々で、自分だけの素敵な思い出を創ってみてください。

WRITING

更新日時:2020/05/04

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