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“JR MARQUES” Interview
Wednesday, 24 July 2013
“JR MARQUES” Interview
“JR MARQUES” Interview
HYBRID FASHION CREATORとして、日本だけではなく世界を股にかけFASHIONは勿論、MUSICやARTといったGENREなど、様々な才能を開花させ幅広い活躍をされていらっしゃる“JR MARQUES”さんにインタビューをさせて頂きました。


■今様々な分野で活躍をされていらっしゃるJR MARQUESさんですが、主にどのようなお仕事をされていらっしゃいますか?

肩書き通り、“HYBRID FASHION CREATOR”と名乗っている通りFASHIONベースでのCREATIVE 活動がメインではあります。
FASHION ベースでの CREATIVE 活動がメインです。
最近の 具体的 お仕事内容ですと、

REDBULL JAPAN 様 Three 3 Style DJ バトル FASHION ベースのヴィジュアル produce
FUJIFILM 様 カメラXシリーズ 動画広告 FASHION DIRECTION
SUBWAY 様 祭事 / EVENT で使用されます 衣装プロダクト DIRECTION 制作
BRAND 様 と BRAND 様(アパレル同士とは限らず 異業種とのコーデネイトも)コラボレーション プロダクト コーデネイト DIRECTION
ヘッドアクセサリーブランド orne(オルネ)のPR DIRTECTION

飲食店 HOOTERS 様  MISS HOOTERS CONTEST 2013 PARTY / EVENTのproduce
雑誌媒体 様 での FASHION STYLINGお仕事(大島優子さん from AKB48 , 高橋みなみさん from AKB48 など) etc です。
また、別の活動で高知県の、SECM17のプロデューサの方に、現代的なオファーの頂き方ですが、ソーシャルメディアのfacebookからお声を掛けてえ頂きまして。2ヶ月に1度のレギュラーパーソナリティーを2013 今年から 持たせて頂いております。



■今現在様々なお仕事をこなされていらっしゃるわけですが、どのお仕事をされる際にもJR MARQUESさんというブランド、又はスタイルを意識されたりされていますか?

ファッションスタイリングに関しては、自分の色やこだわり(スタイル)を確率させまして、盛りこもうと考えた事は一度もないです。
お仕事の方を クライアント様から頂いているので、自分のわがままやエゴなどは、不要。無用と考えています。
クライアント様が求めている考えを汲み取りまして、クリエイティブ出来きまして。結果的にクライアント様が求めていたモノの2割3割増しの作品が発信できていれば自分の中では、BESTです。

スタイルを 求めない事 持たない事 が スタイル
こだわりを 求めない事 持たない事 が スタイル
クライアントさま ありきの お仕事ではありますので、自分のスタイルやエゴなどは必要はないと認識しています。



■世界で見た今の日本のカルチャーに対して何か感じることがありますですか?

世界が日本に歩み寄ってきている、意識をしている、又興味をもっていてくれてるのに、
日本人独特の海外/外人を目の前にして、一歩下がる臆病さが(語学への積極性なども含めて)距離を自らひらかせ可能性をなくしていると感じます。
自分(日本人)が考えるよりは、世界はとても評価していると思います。



■JR MARQUESさんにとって仕事とは何ですか?

仕事は、単純に生活していくための手段であり生活水準の豊かさを求めてるというよりも、気持ちの部分での豊かさを求めるがあまり今の手段(お仕事内容)で活動しています。
  ロマンチストに表現してくださいと言われれば
一番の恋人です!と答えます。(笑)
変な駆け引きもなく、自分が真摯に向き合っていれば答えてくれる(おのずと 結果が伴う)ので。自分は、仕事を誇りに思い愛しています。 現時点では、一方的な片思いかもしれないですが(笑)



■“HYBRID FASHION CREATOR”は天職だと思われますか?

物心ついたときからファッション、音楽、アートをベースでの活動を意識しまして、縁があり FASHIONをベースに活動を開始し、
今までその活動のみ、フリーランス経験のみで歩んできていますので、天職と言うよりも、それしかやってきていない。それしかやれない。とお答えした方がよいかもです。
もっと自分にマッチする仕事は、あったとしても、上記の質問アンサーのように愛していますので浮気はしません(笑)



■幅広く事業展開されていらっしゃるわけですが、ここに至るまでの経緯を教えてください。

profileにも 記載していますが、唯一無二というキーワードを重視して日々活動していましたら今の展開にはなっていました。
現代的な手法、ソーシャルを使用しての自分の活動・発信はとても自分にははまりまして、そこからの影響で幅広い活動へとつながったと感じています。
偶然にも素敵な媒体さまから、オフィシャルBLOGへのご参加お声掛けも、たくさん頂き参加させて頂けました事など運の良さも経緯の大事なポイントになっています。



■大変だったことは何ですか?


STYLISTのお仕事の中で単純に、その時だけの感覚、STYLINGアイテムの多さで…重いな!!などの一瞬的、その場の大変モード感覚はありますが、 トータルしますと 大変と感じた事はないです。何度も言いますが愛していますので(笑)
フリーランスでの活動経験しかないので、その部分からの強みとなるポイントもありますが、
組織に入っての経験からしか得れないポイントもあると思います。その得れていない経験が今になってやや壁とまでいかないですが、
今後の活動にあたって、持ち合わせているとNEXT LEVELにいけるのでは!?
自問自答しています。 



■CREATORとして、今後の日本のFashionはどうなっていくと面白いと思われますか?

自主性・国際性・柔軟性、この3つのキーワードを意識してM活動する事が良い展開を切り開くのではと考えています。
各ブランド 様事に、自主制/DIY精神を持ち、自分たちのチームでやるという、考えと力を持つべきです。
海外というキーワードは、すぐに展開するなど予定なくても意識をする国際性を持つべきです。
その延長で必要となるだろう柔軟性も持つべきです。日本での展開手法(成功例など)をそのまま異国、別の土地に持ち込もうとすると思いますが。
その国や土地にあった展開の仕方が必ずあると思います。そこを理解し、修正できる理念と行動の変化を恐れない、柔軟性はマストです。



■趣味は何ですか?

人に見られている、その延長から生まれる、見ている人たちを魅了する。
そういった色気的な感覚の向上。簡単に言うと、モテたい!!!!そのモテを追求する研究活動が趣味です(笑)

↑このような感覚が薄れたときに、どんなお仕事・活動していても衰えた、モチベーションの低下した。と考えて良いと思います。
何かはじめる、スタートさせる源道が、女性にとりあえずモテたい!女性にモテるにはどうしたらいいのか!?…そこなんです。
対外の方は、仕事も恋愛などもきっかけや根っこの部分に美化しようとする人が多いと思います。(特に恋愛に関しては多いと感じます。)
ナンパとか、イベントとかで知り合って、恋人になって結婚したときの馴れ初めとかってそんな馴れ初めとかって言いたくない方が多いですよね。
でも馴れ初めなどと言う事を意識した結果、生まれる無駄な 自尊心(プライド)や世間体への純粋・ピュアを求める行動が 本当に出会うべく人たちと出会えてない、可能性を狭めてしまってる事に気付けてない方は多いですよ。
どんなスタートでも いいんですよ。大成すれば結果オーライじゃん!って(笑)
スタイルにつながりますが、こだわりもなければプライドもない スタイルもない!そんな境地への修行の道を歩んで行く事も趣味かもしれないです。



■先日もフーターズガールの件で、ベガスへ行かれていらっしゃいましたよね! 世界中にお仕事を通していかれることも多いかと思いますが、一番JR MARQUESさんが好きな土地はどこですか?

海外などに行く事が多くなってきたのはこの2年間なのでまだまだ知らない土地がやまほどでして、
今の時点で好きな土地を選べるほどではないですが、海外などや地方に行き、帰国した時に日本のあらためて良さを感じますので。
今後いろいろな土地に行く事があっても、日本の良さを再確認する事だと思います。



■イベントのプロデュース、そしてDJもされていらっしゃるわけですが、JR MARQUESさんが手がける際に空間作りとして意識されることは何ですか?

お仕事を頂いていますクライアント様に寄って、EVENT / PARTYの空間に求めるキーワードが違いますので、
一概にこうでないと!という固定の意識と考えはありません。
こだわり(スタイル)を求めない事が、こだわり(スタイル)ですので。
ただ、EVENTやPARTYには日頃体験できないような非日常的、コンテンツ/空間、と心地良さなどはご提供できたらと考える事が多いです。
どんな事するのだろう!?と気になる方は一度、JR MARQUESにお仕事produceお声掛け/オファーの方でもぜひ(笑) 



■JR MARQUESさんにとって人脈とはなんでしょうか?


人脈はですね。人と人の、その繋がり(タイトな表現は、コネ/コネクションです)は、間違いなく重要です。社会は、シビア・タイト・モノです。
例えばですが、女性であれば綺麗な人であれば、本来の実力以上に社会で評価される場面多々もあれば、
まさにこのご質問につうずる例ですが、
あの人を知ってる?というつながり、コネクションだけで、本来の見るべきとこは見ず、目の色変えた対応が待っています。
それぐらいシビアでタイトです。
でも、社会へ飛び出す前のカリキュラムでは(学校など)そのような現実は、オブラートに包み教えない事が多々です。
綺麗ごとだけでは、歩んでいけないです。
歩んでいくのなら人脈と言う物は、意識しまして活動するべきです。



■そんなJR MARQUESさんの好きな女性の好みはどのような方ですか?(笑)

異性だけと限らず、下品な人は嫌いです。
言葉使いであったり、立ち振る舞いなどエレガントでありたいですよね。
エレガント・綺麗をはき違えてほしくはないのですが、メイク仕上がりが幾ら綺麗だったとしても、そのメイクを電車の中などの公共施設で行う行為、見せかけだけの物はエレガント・綺麗ではないです。



■今年ももう半分が過ぎましたが、残りの今年に関しても是非お聞かせいただきたいですが、今後JR MARQUESさんが描かれるJR MARQUESご自身の展望とは何ですか?


嬉しい事に、たくさんに面白いprojectのお話を頂いています。自ら構築しまして、発信したいprojectもあります。
具体的には、ソーシャルでの 発信ツールのあらたな展開
FASHION/MUSICなどをベ−スで いくつかのproject 立ち上げ。
どれも着地させつつ、既存の活動も継続し最後の砦的存在、不可能を可能にするCREATOR
唯一無二へに経て 経て 経て 経 続ける活動は邁進していきます。


■これから、MUSIC,FASHION,ARTといったGENREで活躍をしようとされている方々へ何かエールを一言御願いします!

自分の正しいと他人(第三者もしくは 消費者)の正しいこの感覚の温度差/ズレは少なからず、各々に持ち合わせています。
同じ正しいでもこうも違うとは!!! その発見と微調整できます。
客観視できます。行動を今行き急がず、一歩止まって確認してみては。



JR MARQUES  
HYBRID FASHION CREATOR / COPURATOR
新鋭スタイリストとして活動する傍らレセプションパーティーや
クラブイベントのproduce ・direction活動も多数。
自身のアンダウェアー【Value for Money / VFM】のプロデュースのほか
現在他アパレルブランド ・飲食店  DIRECTOR or PRとしても活動。
ブランドとのコラボレーション、JR MARQUES 個人、コラボレーションプロダクト製作販売も多数発信。
神出鬼没 唯一無二の存在(!?)として駆け回る 日々・・・。


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